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編集部厳選!見た目がとにかく美しいロードバイク5選

ジョギングやウォーキングにも飽きてきた…何か新しいアクティビティに挑戦したい!という方。自転車はいかがでしょうか。

オススメしたいのはずばり「ロードバイク」

ロードバイクとは、舗装路を速いスピードで走ることを目的として作られている自転車ドロップハンドルという下に向かって伸びているハンドルが特徴で、かの有名なレース「ツール・ド・フランス」でも使われているタイプです。

特筆すべきは、その圧倒的軽量さ軽快にハイスピード出したり長距離を走行するのに向いています。分解できるので持ち運びもしやすく、アクティビティとしてはもちろん、通勤にもOK

人気ロードレース漫画「弱虫ペダル」の影響もあり、男性はもちろん女性にもロードバイク人気は広まっており、各種メディア特集を組まれたり販売台数もここ数年右肩上がりです

まずはデザインから入ってみる

しかし、いざ乗ってみたい!と思っても、そのは膨大。専門用語も多く、説明を読んでもよくわからない…という方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、まずは見た目から入ってみるのも一つの手

かっこいい自転車で走る自分の姿を想像するとモチベーションも上がるでしょう。また、機能美を追求した美しいデザインめるのは、それだけで楽しいものです。

そこで、今回は編集部が選んだ「見た目がとにかく美しいロードバイク」をご紹介します!      

 

 

①ジャイアント「コンテンドSL DISC」

 

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“画像:Giant公式ウェブサイトより引用”

 

台湾の自転車メーカー、ジャイアントからは「コンテンドSL DISC」のマットブラックカラーをご紹介。

黒地にオレンジが綺麗に映えていて美しいカラーデザインです。

コンテンドシリーズの中でも、こちらは天候や路面状況に性能が左右されにくい油圧式ディスクブレーキを搭載したモデルです。

油圧式ディスクブレーキを備えたバイクとしては、お値段もなかなか手ごろなものになっているので、初心者の方や悪天候時でも気にせず走りたいという方におすすめのモデルです。

 

 

②ピナレロ「DOGMA F8」

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“画像:PINARELLO JAPAN 公式ウェブサイトより引用”

 

イタリアの名門バイクメーカー、ピナレロからは「DOGMA F8」のBOBカラーをご紹介。

ブラックとシルバーのコントラストが非常に綺麗です。

機能性の面でも、前回のモデルよりも剛性を上げながら、さらに軽量化まで実現。

また、その優れたプロダクトデザインによって、「ロンドン・デザインアワード」で金賞を受賞したり、著名な自転車専門誌Bicycling誌の「ベスト・ロードバイク・オブ・ザ・ワールド」を受賞したりしています。

 

 

③ウィリエール「グランツーリズモR」

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“画像:Wilier Triestina 公式ウェブサイトより引用”

 

イタリアのバイクブランドの中でも1、2を争う長さの歴史を持つ老舗メーカー、ウィリエール。

そんなウィリエールから紹介するのは「グランツーリズモR」のブラック/グリーンカラー。

全体的にすらりとした印象を受ける美しいデザインです。

ハンドルの下のヘッドチューブに大きく描かれたウィリエールのロゴがとてもかっこいいですね。

レースよりもロングライドに特化したデザインなので、休日に少し遠出してみたいという方にぴったりではないでしょうか。

 

 

④ビアンキ「FENICE ELITE」

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“画像:Bianchi公式ウェブサイトより引用”

 

バイク初心者からプロまで幅広い人気を誇るイタリアのメーカー、ビアンキ。

その中から今回紹介するのは、FENICE ELITE105のチェレステカラー。

ビアンキのシンボルカラーであるチェレステカラー。

チェレステとはイタリア語で「青空」という意味だそうです。

全体的にシャープなデザインで、カラーとあいまってとても爽やかなイメージのバイクとなっています。

その名のとおり、青空の下を走りたくなるデザインですね。

 

 

⑤デローザ「PROTOS」

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“画像:DE ROSA公式ウェブサイトより引用”

 

個性派の方にオススメしたいのがこのバイク。

イタリアの名門メーカー、デローザのPROTOSシリーズRevoカラー。

黒地に白のデローザの文字がいっぱいに広がり、ところどころにちりばめられたデローザのシンボルである赤いハートがアクセントとなっていて非常に目を引くデザインです。

従来のモデルよりも20%ほど軽く、もちろん機能性も抜群です。

このバイクで走れば、文字通りハートを奪われること間違いなしでしょう。

 

 

 

いかかでしたか?

気になる自転車はあったでしょうか。

ロードバイクを選ぶ際は、店舗へ行って試乗してみることが一番です。

ロードバイクは安い買い物ではありません。

買ってから後悔しないためにも、自分に合ったサイズか、どこか違和感はないか、実際に試乗してみて確かめてみることが大切です。

素敵な1台とめぐり合えるといいですね。