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サブウェイでパンなし、サラダだけ!?ダイエット向きカスタマイズを徹底レクチャー

手軽に野菜たっぷりのサンドイッチが食べられる「サブウェイ」。新メニューのパンプキンやえびアボカドがとても美味しそうです。でも、パンのカロリーが気になってなかなか食べられない……。そんなあなたに朗報です。実は、サブウェイではサンドウィッチの「中身のサラダ」だけを注文できるんです!トッピング次第でいくらでもカスタマイズできるのがサブウェイの特徴。低カロリーなサラダやお得なトッピングをご紹介します。あなたも気軽にサラダダイエット、始めてみませんか?

サブウェイサラダの注文方法

「サブウェイでパンをつけないなんて邪道」、なんて思わないでください。店員さんに「〇〇のサラダ」を注文すれば、サンドウィッチの中身だけを注文することができます。値段はパンがある時と変わりませんが、野菜の増量は可能です。

ライスをブロッコリーに変更可能な飲食店が一時期話題になりました。サブウェイはパン以外、ほとんど糖質を含まないものばかり扱っています。実は、糖質制限中にはぴったりのファーストフード店だったのです。

ヘルシー度ランキング!低カロリーなのはどれ?

「パンはなしで!」と店員さんに伝えた後、何を選びますか? 低カロリー順にランキング形式でご紹介。カロリーだけでは判断できないサラダの良さにも迫っていきたいと思います。

 

1位「ベジーデライト」22kcal

堂々の1位はやはり基本のサラダ。少し物足りないかも……?

2位「ターキーブレスト」66kcal

低脂質の鶏胸肉を100%使用。鶏肉の部位ではささみと胸肉が特に高タンパク低脂質だとしてダイエッターには人気ですから、栄養バランスを気にする方にもオススメです。

3位「ロースハム」67kcal

ターキーブレストの0.7gには劣りますが、1.3gは十分に低脂質。

4位「ベジー&チーズ」72kcal(画像なし)

「ベジーデライト+ナチュラルチーズ」の一品。

5位「ローストチキン」86kcal(画像なし)

ターキーブレストに比べ脂質の高い部位を使用。それでも2.3gの低脂質はさすが鶏肉といったところ。

6位「サブウェイクラブ」94kcal

ローストビーフ・ロースハム・チキンブレストが揃い、「牛・豚・鶏」全部のせ!

7位「アボカドベジー」101kcal

アボカドにこだわりを見せるサブウェイに来たら、ぜひ食べておきたいですよね。

8位「ローストビーフ」108kcal

9位「BLT」112kcal

10位「えびアボカド」116kcal

11位「生ハム&マスカルポーネ」118kcal

12位「チーズ&ローストチキン」150kcal

13位「ツナ」157kcal

14位「ターキーベーコンエッグ」165kcal

15位「てり焼きチキン」179kcal

16位「たまご」216kcal

(サブウェイ公式サイトhttps://www.subway.co.jp より)

パンは一番カロリーが低い「ウィート」を選んだとしても180kcal。糖質はなんと33.8gもあります。ですからパンを削るだけでどのメニューもぐっとヘルシーに。糖質に着目すれば20g近い炭水化物量を誇る「てり焼きチキン」が気になるところですが、サンドウィッチと比べれば大きな数値ではありません。

ドレッシングに注意!ダイエットするならどれ?

調味料に潜む意外なカロリーについてはこちら→マヨネーズ大さじ1杯何キロカロリー?調味料のカロリーに注意しよう。

せっかくサラダに気を使っても、調味料が伏兵として潜んでいます。いっそ「調味料なし」もアリ!?

 

1位 ホットペッパー(激辛)1kcal

2位 マスタード 4kcal

3位 わさび醤油ソース7kcal

4位 ハニーマスタードソース15kcal

5位 マヨネーズタイプ16kcal

6位 オイル&ビネガー 塩こしょう24kcal

7位 バジルソース25kcal

8位 バルサミコソース29kcal

9位 野菜クリーミードレッシング35kcal

10位 シーザードレッシング39kcal

バルサミコソースやハニーマスタードソースの糖質はほぼ3g。もっとも低カロリーな「ベジーデライト」を注文する際に店員さんにオススメされるのはオイル&ビネガーですが、それを山葵醬油ソースに変えるチャレンジも面白いかもしれません。

 

「オリジナルサラダ」を極める

しかし!サブウェイの最大の特徴は、何と言っても「カスタマイズ可能」なところ。三種類のチーズや肉類、アボカド、えび、たまご、ツナまでトッピングできるとなれば、基本の「ベジーデライト」をいくらでも豪華にすることができます。例えばベジーデライトにチーズを加えれば「ベジー&チーズ」と変わりません。「ベジーデライト+たまご+えび+アボカド」にすれば、「えびアボカド」と「たまご」を掛け合わせたサラダが実現するのです!

どの組み合わせがお得?

【チャレンジその1】「ベジー&チーズ」と「ベジーデライト+チーズトッピング」

構成材料の変わらないこの二つのメニュー。注文したとき、料金やカロリーに差はあるのでしょうか?

・ベジー&チーズ…340円/72kcal

・ベジーデライト+ナチュラルスライスチーズ…340円/72kcal

さすがに材料が同じでは、値段もカロリーも変わらないようです。しかしトッピングにすれば増量をお願いすることもできるので、その分カロリーが増えるかも?

しかしトッピングできるのはナチュラルスライスチーズだけではありません。

・ベジーデライト+クリームタイプチーズ…390円/86kcal

・ベジーデライト+マスカルポーネ…390円/73kcal

わずかに値段は上がりますが、ちょっと贅沢なチーズサラダを作ることができますね。

【チャレンジその2】「えびアボカド」と「ベジーデライト+えび+アボカド」

糖質制限の基準をクリアする食材、アボカド。トッピングの有無で値段は変化するのでしょうか?

えびアボカドサラダ

・えびアボカド…490円/116kcal

・ベジーデライト+えび+アボカド…500円/116kcal

なんと!カロリーは変わらないのに対し、「えびアボカド」が10円安くなるという結果が出ました。両方のメニューにたまごなどをトッピングしても、10円の差は消えません。注文をわざわざややこしくする必要はないようです。

 


サンドウィッチの印象が強いサブウェイですが、その可能性は無限大。街の中でも気軽に野菜不足を補えます。あなたのオリジナルの方法で、ダイエットに役立ててみませんか?