FOOD

生産性を下げない”賢い間食”。手軽で健康に良い「新感覚野菜」とは

Written by 松尾伊津香

仕事中、時間がないときの小腹満たしになにか食べたい。けれど、最近体が気になってきた、あまり体に悪いものは食べたくない……。

「手軽に食べられる」「健康に良い」「おいしい」、3拍子揃ったおやつはないものか?

多忙なビジネスパーソンなら、そんな「仕事中の間食(おやつ)問題」に悩んだことがある方も多いのでは?
そこで、ビジネスパーソンのためのジム・ZERO GYMのエグゼクティブプログラムディレクターにして、食事指導も行っている松尾伊津香氏に、オススメを聞いてみた。


<プロフィール>

松尾伊津香(まつお・いつか)
プロボディデザイナー/ZERO GYMエグゼクティブプログラムディレクター
福岡県出身。関西学院大学卒。心理学・精神医学を専攻し、知識を深めるためアメリカに留学。帰国後、ヨガ・瞑想インストラクター、ダイエットジムReborn myself(旧Shapes)本店 店長・スーパーバイザー等を経て、2017年、ZERO GYMを立ち上げる。またダイエット指導経験から、独自の食欲鎮静メソッド「食事瞑想」を確立、ミスワールド日本代表の審査員やボディメイクも手掛ける。著書に『一生太らない魔法の食欲鎮静術』等。2019年にはNHK WORLD JAPAN「Medical Frontiers」に出演し、世界160の国と地域にヨガと食事瞑想を伝授。

ZERO GYM(ゼロジム)
ストレッチ×マインドフルネスのオリジナルメソッドで、脳疲労と身体疲労にアプローチする。ボディメンテナンスとパフォーマンスアップが同時に叶うと、メディアでも話題に。著書に『エグゼクティブ・コンディショニング』等。公式サイト:https://zerogym.jp


 

【間食のポイント①】甘いものを食べすぎない

「小腹がすいたときの間食ということですから、まず気をつけていただきたいのは、甘いものを食べすぎないこと。お腹がすいていると、甘いお菓子やお腹に溜まりやすい炭水化物を食べたくなる人も多いと思います。でも、これは要注意。空腹状態のときにいきなり糖質を摂取すると、身体によくありません」(松尾さん)

甘いものや炭水化物を食べすぎると、食後に眠気を覚えたり、空腹感を増長させてしまい、さらなる間食につながったりする恐れがあるそうだ。生産性維持&カロリーを摂りすぎないためにも、食べすぎは避けたいもの。

 

甘いものの食べすぎ対策には「食物繊維」を!

では、一体どんなものを摂取すべきなのか。

オススメしたいのは、『食物繊維』です。食べすぎを抑える効果があります」(松尾さん)

体内にまず食物繊維を入れることで、腹持ちが良くなる。ZERO GYMの著書『エグゼクティブ・コンディショニング』でも、いきなり糖質を摂取せず、まずは食物繊維を摂取することが推奨されている。

 

【間食のポイント②】足りない栄養を摂取する

「健康に良いという観点からは、できれば普段の食生活で足りていない栄養を補っていただきたいですね。ビジネスパーソンのみなさんで特に気になるのは、やはり野菜です」(松尾さん)

食事で重要なのはバランス。お米などの『主食』に、魚や卵などの『主菜』、野菜などの『副菜』をそれぞれ摂取するのが基本だ。(詳しくは「「3つのお皿」で簡単栄養バランスチェック。多忙なビジネスパーソンのための健康献立」)

しかし、忙しいと丼物や麺類をかきこんだり、書類片手におにぎりをかじるだけで昼食を済ませてしまったりする人も多いのでは? 定食やランチセットでも、野菜は小皿でのつけあわせ程度で、不足している場合も多い。

 

働き盛り世代の野菜不足は深刻!

実際、「平成28年 国民健康・栄養調査結果の概要」(厚生労働省)でも、ビジネスパーソンの野菜不足は顕著にあらわれている。

「平成28年 国民健康・栄養調査結果の概要」(厚生労働省)22頁より

厚生労働省は成人の野菜摂取量の目標値は「1日350g」と設定している(「健康日本21」)。しかし、上記のデータでは、20〜70歳以上のすべての世代が男女ともに到達していない。特に、働き盛りの世代である20代〜50代の男女は平均300gにも達していないことがわかる。

「野菜は食物繊維が豊富なのも重要なポイントです。日頃から野菜の量を意識して増やしていただきたいですね」(松尾さん)

 

仕事中の間食にオススメな食品は?

「食物繊維をとる」「足りない栄養を摂取する」という2つの観点から、どうやら間食には「野菜」が良さそうだ、ということがわかった。とはいえ、仕事中に生野菜をバリバリかじるわけにもいかない。

もっと手頃に、スナック感覚で野菜を摂取できる食品はないものか。

そこで浮上したのが、『ZENB(ゼンブ)』という商品。

ZENBは、手軽な野菜摂取に最適なんですよ」(松尾さん)

新感覚野菜『ZENB』は、野菜不足が気になる方のために生まれた、新しい野菜の食べ方を提案する食品。皮や芯など、普段は食べられていない部分まで可能な限りまるごと細かくつぶした濃縮野菜を使用している。そのため、普段は食べられていない部分に豊富に含まれる食物繊維やポリフェノールも摂取できるのだ。

また、添加物に頼らない味づくりで、素材本来のおいしさで食べることができるという。

 

 

まるごと野菜を摂取!野菜スティック&ペースト『ZENB(ゼンブ)』

『ZENB』には、手軽に食べられるスティックタイプと、いろいろな料理に使えるペーストタイプがある。
どちらも、普段の調理では捨ててしまうコーンの芯や、さやえんどうや枝豆のさやまで可能な限りまるごと使っているという。

まるごと野菜を使っているので、一口入れた瞬間、種や皮の味や風味まで口の中に広がります」(松尾さん)

 

ランチを食べ損ねたときや間食には『ZENB(ゼンブ)』野菜スティック

「ZERO GYMに通っていただいている会員様とのお話でも、忙しくてランチをつい取り損ねてしまったというお声をよく聞きます。そんなときはデスクで手軽に食べられるスティックタイプがオススメですね」(松尾さん)

こちらはまるごと野菜の栄養をおいしくとれるのに加えて、エネルギーもしっかり摂取できる。
一本が121〜139キロカロリーなので、一本当たりはおにぎり半分くらいのカロリー。
スティックタイプは、オフィスでついつい手を伸ばしてしまうおやつの置き換えとして活用できそうだ。

とても濃厚で、野菜本来の甘みがあっておいしいです」と松尾さんも笑顔。

 

手軽な朝ごはんや夕食には『ZENB(ゼンブ)』野菜ペースト

さらに、ペーストタイプはかんたんな調理にも適しているので、朝食や夕食でも手軽に摂取できる。

「温かい豆乳に混ぜると簡単にポタージュになるんですよ! 朝ごはんの用意が時間がもったいないという方や、仕事で遅くなってしまって小腹がすいたなというときにも簡単に作れて栄養補給ができますね」(松尾さん)

ポタージュにはコーンや枝豆がおススメだ。

時間のあるときにはひと手間かけて、ほうれん草の胡麻和えにこのペーストを練りこんだり、バーニャカウダーのディップとしても使ったり……活用方法は幅広い。

ペーストタイプの原材料を見てびっくり!

本当に野菜とオリーブオイルだけで作られた、まるごと野菜のペーストなのだ。

 

新感覚野菜『ZENB(ゼンブ)』の購入方法

新感覚野菜『ZENB』は、ネットで簡単に購入できる。

4本セット|朝食にも、おやつにもなる野菜入りスティック ZENB STICK

初回限定でおトクな送料無料のセットも。
健康に良い間食を求めている方や、野菜不足にお悩みの方は、是非試してみては?

About the author

松尾伊津香 

プロボディデザイナー・ZERO GYMプログラムディレクター

全米ヨガアライアンスRYT200時間取得。日本ヨーガ瞑想協会登録講師。アナトミック骨盤ヨガ指導講師。ミスター&ミセス・モデルジャパン2016日本大会〈ミス・モデルジャパン ガールズ部門〉第3位。

福岡県博多区出身。修猷館高校、関西学院大学文学部総合心理科学科卒業。大学在学中、心理学・精神医学を学ぶ傍ら、ヨガ哲学やメディテーションに出合い、目覚める。アメリカ留学にてその知識を深め、帰国後は銀座でヨガインストラクターとして勤務。その後、全国50店舗以上展開する女性専用ダイエット専門ジムShapes International の六本木本店店長兼スーパーバイザーを経て、疲労回復専用ジム「ZERO GYM」プログラムディレクターに就任。著書に『一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ』/『超「姿勢」力』『超疲労回復』『エグゼクティブ・コンディショニング』(ZERO GYM著)がある。

【「食欲鎮静術」について】

 小さい頃から食欲が 強く、「朝食は3人前」「ハンバーガーの後にパスタ」「飲んだ後のラーメン」という過食生活を送ってきた大食漢でもある。ダイエットのプロとして働きながらも、「制限」「我慢」を強いられるダイエットルールに振り回され、ますます過食に苦しむ。

同時に、「食欲は抑制するものではなく鎮静するものだ」という考えから、食欲と食べ方の研究を続け、自身のオリジナルメソッドとして「食事瞑想」を確立。 現在はプロボディデザイナーとしてきれいにやせるお手伝いをする傍ら、コンサルティングを通じて、食欲やリバウンドに苦しむ人たちの悩みと日々、向き合っている。 そうした人たちの相談に答える自身のブログ「ヨガから学ぶダイエット」で行っている「食欲鎮静講座」が、好評を得ている。

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