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美BODYのための「デブ活」その重要ポイントとは?【トレーニング編】 | 婚活より筋活

デブ活における重要なポイントとは?トレーニング編

減量開始してすぐのお腹と、バルクアップ後の今のお腹の比較です。今のほうが女性的な丸みやメリハリがあってセクシーになったと思いませんか?(自分でこんなこと言って大変申し訳ございません!)

体重は10キロほど今のほうが重いですが、今の身体の方が自分は気に入っています。

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前回の記事でお話したメリハリボディのための「デブ活」について、「ただ太ればいい」という勘違いが起きないように、今回はバルクアップ中に行っていたことをお伝えしようと思います。

バルクアップ=ただ太ることではありません。筋肥大を目的とした増量なので、筋肉を成長させるための高強度のトレーニングと、成長させるための栄養補給がセットです。

破壊→修復→筋肥大。このサイクルがバルクアップです。

 

筋繊維を破壊するための高強度トレーニング

私はバルクアップ時は男性と同じメニューかつ高強度のトレーニングを週5〜6程度、平日は仕事後に80分〜100分(ストレッチ含む)、土日などの休みも120分程度は行っていました。

バルクアップ時にロサンゼルスのジムで行っていたダンベルランジです。60ポンドずつ、両手で120ポンドです!

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高強度トレーニングとは、高重量を短めの休憩(インターバル)で行うことです。

目安としては、8〜10回程度で限界と思える重さを高重量と考えてみてください。そしてなるべく休憩時間は短め(60〜90秒)にします。

なぜ、高重量で短めの休憩が重要なのかというと、筋繊維を破壊させる必要があるからです。

筋肉は筋線維という細い筋細胞がたくさんあります。この筋線維が肥大させるためには、破壊させること、そして修復させること、これを繰り返すことにより、筋肉量が増加することを筋肥大といいます。

私は、苦痛に顔を歪める程度じゃないと筋肥大しないと思っており、増量期は特に、叫ぶことを恐れずにトレーニングをしておりました。日本のジムだと女性は軽めの重量で涼しい顔してトレーニングをしていることが多いと思うのですが、それでは筋肥大は不可能です。

ジムにナンパをされに行っているわけではありません。かっこいい体を作るために通っているのです。なので、周りにどう思われようと私は構いません。まず、恥を捨てましょう。その先に筋肥大が待っています。

でも、そんな必死な顔しているのを見た上で、良いと思ってくれる人がいただそれはそれでとっても素敵なことだと思います。

だって汗臭くて化粧も落ちていて苦痛に顔を歪めている、そんな最高に恥ずかしい姿を見て良いと思ってくれているわけなので…ジムでもお互いときめけたら、きっとどんなときもときめけるかも…しれません。

 

修復と成長を促すための食事

話が少しそれてしまったので、戻したいと思います。

筋肉を十分に破壊しても、そこに栄養が不足していたら、肥大しません。筋トレは有酸素じゃないから痩せにくいと思われるかもしれませんが、立派な運動です。カロリーを消費する行為です。その消費カロリーが摂取カロリーを下回っていれば、有酸素をしなくても痩せてしまいます。

そのため、バルクアップ時は 消費カロリー<摂取カロリー で生活をします。

その際に必要となるのは、三大栄養素のすべてを正しいバランスで摂取することです。

次回はこの栄養摂取について詳しくお話します。

正しい食事とトレーニングで、正しいデブ活頑張りましょう♪

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