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DHA、EPAを摂取することは、筋肉を肥大することに繋がる!

こちらの記事はアプルロン社「筋トレウェブサイト」の提供でお送りします。

DHA、EPAを摂取し、良い効果を!

Food rich in omega 3 fatty acid

DHA、EPAとは?

DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)は主に鯖やさんまといった青魚に含まれるオメガ3系必須脂肪酸のことです。

脂肪酸は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」2種類に分類することができます。
オメガ3系の油は、「不飽和脂肪酸」に含まれています。

「不飽和脂肪酸」のうち、体内で生成できないモノを「多価不飽和脂肪酸」と呼びます。

この「多価不飽和脂肪酸」は体内で作られません
しかし健康的な生活を維持するためには決して欠かすことができないので、「必須脂肪酸」とも言われているのです。

オメガ3系脂肪酸を摂取すると、

・心臓病を防いでくれる
・糖尿病を予防してくれる
・がんを予防してくれる
・悪玉コレステロールを減らす
・免疫力を上げる
・関節が強くなる
・筋力を強くする
・脂肪を減少させる

などの、数えきれない良い効果があります。

DHA、EPAを今すぐ摂りはじめるべき3つの理由とは?

Salmon seasoned with salt, cashews, walnuts, sliced avocado, and olive oil on a butcher block, garnished with parsley.

1.筋肥大効果がある

DHA、EPAにはインスリン分泌を促す効果があることが分かっています。
インスリンは血中の栄養分を筋肉内に取り込み、筋肉の回復を促し、結果的に筋肉を肥大させます。

2.筋肉の分解を防いでくれる

DHA、EPAは筋肉の分解を防いでくれる効果もあることが分かっています。

減量中の一番の懸念は、体脂肪と同時に筋肉まで落ちてしまうということに違いありません。
DHA、EPAはその懸念を払拭してくれる最高の成分です。

ちなみに、DHA、EPAはHMBと同時に摂取することにより、さらに筋肉分解を防いでくれることも分かっています。
資金に余裕が出来ましたら、HMBも同時に摂取するようにしましょう。

3.炎症を抑えてくれる

DHA、EPAは体内で起こっている炎症を抑えてくれる効果があることが分かっています。
関節の炎症も抑えてくれますので、関節の痛みが原因で重いウエイトを扱うことができないでいる人にとってDHA、EPAは今すぐに摂り始めるべきサプリメントの一つです。

DHA、EPAの摂取方法とは?

DHA、EPAは合計で1日に2~6g摂取しましょう。
以下にDHA、EPAが豊富な食材の一覧を示します。

DHA、EPAの含有量は食材100gあたりに含まれる量です。

キャプチャ

DHA、EPAでより効果的に

Blue-skinned fish (a sardine, Horse mackerel, Pacific saury)

いかがでしたでしょうか?

DHA、EPAは魚の中でも特に鯖やさんまと言った青魚に非常に豊富に含まれています
筋肥大が滞っている方や減量中の方は、上記の効果を狙って積極的に青魚を食べるようにすることをオススメします。