FITNESS

疲れをとるコツは「マッチング」を意識すること?|ZERO GYM通信

松室有紀
Written by Yuuki

はじめまして!

疲労回復専用ジム・ZERO GYM(ゼロジム)のインストラクター、Yuukiです。

このZERO GYM通信は、たくさんの方にZERO GYMのことや疲労回復に役立つ情報を知ってもらい、もっとたくさんの方の疲れをとるべく始まりました!

ZERO GYM 通信

ZERO GYMインストラクター大集合。右から2番めが私です。

 

実は疲れをとるのにも”コツ”があります! 疲れをとるコツなんて、そんなこと考えたこともない!という方が多いのではないでしょうか?

コツさえつかめばあなたの疲労は今より格段にとれるし、さらに疲れにくい身体へと変わります。

ということで、今回は疲労回復専門ジムZERO GYMのインストラクターにして、エグゼクティブプログラムディレクターであるItsukaさんに詳しく話を聞いてきました!

 

疲労回復専用ジムZERO GYM創立メンバーで、インストラクター兼エグゼクティブプログラムディレクターのItsukaさんです!


Q.ZERO GYMではどのように疲労を回復させるんでしょうか?

まず体を動かすことで血流をよくして身体疲労をとり、次に瞑想を行うことで脳疲労を回復させます。

現代のビジネスパーソンの仕事は、PCやスマホが手放せず、頭ばかり使うものに変わってきていますよね。
家に帰ってからも、寝る直前までスマホを見たり、仕事のことが頭から離れなかったりと、脳疲労が溜まってしまっているんです。

この状態のまま寝たとしても睡眠の質が低下し、心も体も休めることができないんですよ。
結果どんどん疲労が溜まり、仕事のパフォーマンスも下がってしまいます。

そこでZERO GYMでは、瞑想を使って脳疲労にもアプローチをかけていきます。

仕事のパフォーマンスを高めたいビジネスパーソン、特に長時間PCを使用するオフィスワークが多い方や、多忙な経営者の方などにお勧めのジムになっています。

 

「たしかにスマホって手放せないですよね。私もよく考えたら睡眠中以外、常にスマホを持っていますし、寝るときもコナンの映画を流しながら寝ているのでよく事件に巻き込まれる夢を見ます(笑)それでは脳が休めるわけないですよね。」

 

.実際、どんな方がお越しになられるのでしょうか?

「ビジネスパーソンのコンディションを整えたい」という気持ちで立ち上げたジムなので、ビジネスパーソンの方はもちろん多いですが、育児や家事に疲れた主婦の方、受験を控えた10代の方など、幅広くお越しいただいてます。

他にもアスリートの方や、スポーツトレーナー、フィットネスインストラクター、鍼灸師、整体師……いわゆる”身体のプロ”の方たちも多くみられますね。

こういった同業者の方とお話しして感じることは、「身体疲労にアプローチをかけても取り除けない疲労がある」と実感されている方が多いこと。ご自分のお仕事において疲労回復効果をさらに高めるために、瞑想法などを学びにくる方が多いです。

 

「色々な方にお越しいただいてますよね! 年齢や仕事内容に関係なく、現代の必需品PCやスマホによる、脳からくる疲れ(脳疲労)が伺えますね。」

 

Q.プログラムの特徴を教えてください。

ほぐす・流す・緩める・抜く

この4ステップを流れるように行っていきます。

通常はそれぞれ単体で行う要素を、あえてこの順番で組み合わせて流れるように行うことで、身体疲労と脳疲労に対し、短期集中で効率のよいアプローチをかけていきます。

この4つを単体で行う場所はほかにもありますが、一気に4ステップ踏めるのはZERO GYMだけです。

 

さらに、疲労回復プログラムでは「姿勢をきれいする」アプローチも並行して行っていきます。

現代人は、PCやスマホのディスプレイに引っ張られて首が前に出たり、肩が内に入ったりと、猫背が悪化&複雑化してきています。

姿勢が悪いと見栄えが悪いだけでなく、疲労が蓄積され日々のコンディションやパフォーマンスを落としてしまいますので、姿勢矯正もプログラムに落とし込んでいます。

他にも『超「姿勢」力プログラム』、『集中力アッププログラム』、『朝瞑想』のクラスがあります。どのクラスを選んでいただいても疲労回復効果は見込めますよ。(※詳しくは「PROGRAM|-ゼロジム-」)

 

「クラス後にはみなさん身長1センチは伸びてますよね! ホントに!」

 

 

Q.Itsukaさんが実践する疲労回復のコツがあれば教えてください。

日常的に瞑想しますね。習慣にしやすいもので言うと、例えば歩きながら行う「歩く瞑想」をしたりします。

コツは「駅から職場までやる」と決めて、そのあいだはスマホを見ない、音楽を聴かないこと。
スマホや音楽からはいろんな情報が入ってくるため頭がごちゃごちゃになりやすいので、あえて離れる時間を設けます。

あとは姿勢ですね。姿勢が悪いとリアルに疲れるんですよ。

背中が丸まっている状態では呼吸が浅くなり、血流が悪化し、体内に酸素が行き届かなくなって脳機能が低下します。

結果、集中力や判断力、思考力といったものがどんどん失われますし、肩こり腰痛や頭痛もひどくなり、疲労物質が蓄積していく一方なので、姿勢は気を付けていますね。

 

「今の時代情報量が多い分、脳を休ませる時間も作っていかないとダメなんですね。ちなみにItsukaさんはいつも姿勢綺麗なんです! 電車でも座らないし!」

 

Q.どうすれば姿勢をきれいにすることができますか?

姿勢というのはダイエットと一緒で“習慣”なんです。

どんなに姿勢を矯正しても、8時間PCをしていたら姿勢はディスプレイに引っ張られて丸まってしまいます。

私はこれを「姿勢のリバウンド」と呼んでいますが、ダイエットと同じで姿勢も元に戻りやすいんです。

自分で「姿勢を伸ばさなきゃ」と思って伸ばし続けるのは、ハッキリ言って無謀です。
どんなことにも共通して言えますが、意思というものは継続しないんです。

重要なのは、生活習慣の中で、自分の意志力を使わずに背骨をまっすぐに整えること。

私がビジネスパーソンの方にお伝えしているコツは、「PCのディスプレイの角度」です。
縦置きディスプレイにするか、PC自体を底上げして使用してください。

Itsukaさんのデスクワーク時。美しい姿勢です

目線を上げることで強制的に背骨をのばしていきます。
環境を整えることで継続しやすくなります。
是非実践してみてください。

 

「最初見た時は2度見しましたよ! トランスフォーマー感が強すぎて(笑)」

 

 

Q.最後に、疲労をとるコツのまとめをお願いします。

疲れにはいろんな種類があります。
脳からくる疲れ・体を酷使した疲れ・姿勢の悪さからくる疲れ・飲みすぎ食べすぎによる疲れetc……

疲労をとるコツは、マッチングを意識することだと思います。

何に疲れているかによってアプローチを変える必要があるんです。
自分は何に疲れていて、何が必要なのか模索してみてください。そしてまず動いてみる、試してみることが大事だと思います。

 

もしZERO GYMが提供するプログラムが少しでも自分に合うんじゃないかなと感じたら、ぜひ体験しにきてください!

ZERO GYMは今は千駄ヶ谷に1店舗ですが、年内には新宿に2店舗目をオープン予定です。

遠方の方からもラブコールをもらっていることもあり、東京になかなかお越しになれない方でもプログラムを受講できるよう、書籍『超疲労回復』を出版したり、出張プログラムやデジタライゼーション展開なども考えています。

ご自分に合う形でぜひ体験してみてください。

 

「何事も自分に合っているかというのは大事ですもんね! 皆さんも早速今日から実践してみてくださいね♪まず私は今日からコナンをながら見するのはやめようと思います。」

 


いかがでしたか?

この夏の疲れを取り除きに、一度ZERO GYMに来てみては?

JUST DO IT!

お待ちしております♪

Yuuki
東京都出身。趣味は筋トレ、ボディメイク。ダイエットや運動が好きでパーソナルダイエットジムでトレーナー業を行う。いろいろなお客様をサポートしてきたなかでコンディショニングの大事さに気付き、2018年、疲労回復専用ジム・ZERO GYM(ゼロジム)のインストラクターとして指導を行っている。

 

About the author

松室有紀

Yuuki 

ZERO GYMインストラクター

東京都出身。趣味は筋トレ、ボディメイク。ダイエットや運動が好きでパーソナルダイエットジムでトレーナー業を行う。いろいろなお客様をサポートしてきたなかでコンディショニングの大事さに気付き、2018年、疲労回復専用ジム・ZERO GYM(ゼロジム)のインストラクターとして指導を行っている。